29 November, 2021

ドイツワーキングホリデーについて③

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ドイツの滞在先としてオススメの都市「ベルリン」について、3つのポイントと共にご紹介をしてきたいと思います。

1.    安価で生活ができる

ドイツワーキングホリデーについて①の記事取り上げましたが、ベルリンでの生活費は約14万ー24万円程です。こちらは一人暮らし、ルームシェア、家族連れ等によって異なるのであくまで参考までに。このサイトではベルリンの駅別の賃貸相場が。

若者(ミレニアル世代)が世界各国から集結し、住みやすい都市ランキングトップにも選ばれたベルリン。このサイトが実施した調査によると世界各国110都市を16項目に分け、10点満点で評価した。

一位に選ばれた理由として:

  1. 充実した仕事におけるエコシステムの・豊富な職種
  2. 衣食住の充実
  3. 多様性・特にLGBTに対して寛容
    例えばドイツでは初のトランスジェンダーの議員Markus氏が選ばれるなど
  4. ナイトライフがイケている

LGBTの寛容性は9.7点、ナイトライフの充実度はなんと満点。クラブハウスやテクノミュージックの最先端後はミレニアル世代に選ばれる理由もうなずける。

レクリエーション活動も豊富でヨガ・ダンス・武道・ボルダリング等趣味にも没頭でき、同じ興味をもった友達を作りやすい。

2.    アーティストのホットスポット

  • 世界のアーティストが集まり芸術的刺激を感化される

上記でも上げた通り多様性に寛大で物価も安いため、アーティスト同士でシェアしたり、バイトしながら、活動に取り組んでいる。

イベントも数え切れないほど開催されている。毎年9月に開催されるBerline Art Weekでったり、Berlin Biennale。他にもイベント、展示会、パーティー、ベルリン国際映画祭など満喫できる。そこでは同じ情熱を持った人でエネルギッシュなアーティストが互いに刺激を与え、コラボしたり、助け合っている。

スタートアップの活気も絶えずビジネス・アートともにイノベーションが生まれベルリンは常に「変化」している都市だ。

スタートアップの活気も絶えずビジネス・アートともにイノベーションが生まれベルリンは常に「変化」している都市だ。

3. 環境や動物に対する価値観が変わる

●ドイツは動物保護先進国

動物を保護する施設施設「ティアハイムTierheim(動物の家)」は民間であるがゆえ、個人や組織の寄付金で運営しています。動物を保護し快適に過ごせるような空間をつくろうと常にスタッフが努力していますが、社会からのサポートは必要不可欠だ。
例えばオリンピックでは選手に配慮した料理を作り。この日本は世界基準を大きく下回る。こちらのサイトでは世界各国から既に17万人以上から署名を集めている。すべて見様見真似するといったことよりは、今、日本で置かれている状況を把握し、少しでも関心を持つことはドイツから見習えるかもしれない。

●ヴィーガンフレンドリー
ヴィーガン(動物由来の食べない菜食主義者)に特化した街、カフェやレストランはもちろん、ヴィーガン専門のスーパーや美容院までもある。日本では一部の人がヴィーガンだがベルリンでは推定8万人いるとか。ドイツ人にとって「食」とは自分自身の健康維持のみならず動物や自然に対しての影響を与えているものだからこそ真剣だ。ヴィーガンは「選択」であり、革製品を着ない、動物由来のものを使わない人もいる。ウェルネスとは自分を超えた全体を考えたものだと。

4. 以上 ベルリンの良さを紹介いたしました。

もしこれを読んで興味を持っていただければ嬉しいです。年々ベルリンには、その魅力を求め世界から様々な方がやってきて、都市部のみならず郊外にも注目が集まってきています。生活水準が上がり今後は家賃がどんどん高騰するかもしれませんので、渡独予定のある方はお早めに!

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